ヘアアーティスト科

HAIR ARTIST

ヘアアーティスト科

サロンで即戦力となる人材育成を目指し、カットやカラー、シャンプー、接客マナー、毛髪科学などをトータルに身につけていきます。

ヘアサロン就職後、即戦力になれるよう、サロンワークを重ねて接客や心使いを学びます。

リアシャンやカラーリングの技術、サロンでの動き方など、
就職後に必要となる様々な要素を先取りで練習できるチャンスであり、
美容師を目指す学生には必須ともいえる授業内容になっています。

GOAL

目標

  • 美容技術にかかわる様々な疑問を元に、自信で探求し答えを求めて成長していく。

  • 考える力を養い、研究、実践、失敗、成功を通して美容技術を高めていく。

テストタイトル
テストタイトル

即戦力を目指した一歩踏み込んだ学び

サロンで活躍する現役スタイリストの指導のもと、現場で求められるカット技術や接客対応、カラー剤の毛髪理論、カウンセリング、カラーの調合を基礎に、ブリーチ、Wカラーなど学生をモデルに実践的に指導していきます。一歩踏み込んだ授業を通して即戦力に近づけることを目指します。SNSの効果的な活用方法なども学ぶことができます。

テストタイトル
テストタイトル

より深い専門的な技術を習得

接客態度を重視し相手に安心感を与えられるよう、現場で使えるより実践的な接客マナーを学びます。また、基礎技術の取得に加え、ヘアケア・毛髪理論の基礎を学びダメージケアについても理解を深めます。シャンプーやトリートメントなど薬剤知識を習得し、学生同士で実践することで確かなスキルを身につけます。

カリキュラム

  • バック、サイドシャンプー

  • カラーリング(ウィッグ、⼈頭)

  • カット

  • ブロー

  • スタイリング

  • 接客マナー

  • 作品撮影

INTERVIEW

インタビュー

ヘアアーティスト科 初沢晴人
ヘアアーティスト科 初沢晴人

INTERVIEW

インタビュー

PROFILE

ヘアアーティスト科 初沢晴人

どんなお客様にも、笑顔になってもらう為にも学校では日々沢山の友達と経験豊富な先生方と沢山お話をしてコミュニケーションを取り経験人間として成長中!

受講したきっかけを教えてください。

アーティスト科を受講した理由は、カラー・カット・パーマ・シャンプーなど、自分の好きな技術や苦手な技術に集中的に取り組み、将来のスタイリストデビューにつながる実践的な力を身につけたいと考えたからです。先生方もとても丁寧にご指導くださり、分からないことがあればすぐに相談できる環境に魅力を感じました。

印象に残るエピソードや授業内容を教えてください。

カットの襟足の刈り上げを練習していた際、先生や友人からアドバイスをいただき、それを素直に取り入れながら何度も挑戦しました。自分一人では気づけなかった改善点を知ることができ、最終的に納得のいく仕上がりにできたことがとても印象に残っています。高い意識を持つ仲間や経験豊富な先生方の存在が、自分の成長につながっていると実感しました。

アカデミーでの授業は本科の授業とどんなどんなところが違いますか?

通常の授業と異なり、自分の好きな分野や強化したい技術にじっくり取り組むことができる点が大きな違いです。私は将来、メンズスタイルを中心に活躍できる美容師を目指しているため、メンズカットやパーマを重点的に練習しています。放課後に本格的なサロン設備を使用しながら実践的な練習ができることは、非常に貴重な経験だと感じています。

検討している高校生へのメッセージをお願いします。

通常の授業と異なり、自分の好きな分野や強化したい技術にじっくり取り組むことができる点が大きな違いです。私は将来、メンズスタイルを中心に活躍できる美容師を目指しているため、メンズカットやパーマを重点的に練習しています。放課後に本格的なサロン設備を使用しながら実践的な練習ができることは、非常に貴重な経験が出来ると思います。